2012年01月29日

天の声を聞きました

原子力保安院はネーミングが間違っている
これが全ての間違いの始まりである。
直ちに、実態に即して
「原子力不安院」に改称し

設立に関わった国会審議を見直し
全ての関係者の国会喚問を行うべし
これなら、
国費で専門スタッフが
きちんと議事録を残すではないか
そんなことも知らないのか?

消費税増税など
付帯することなどにかまけていては
この国は滅亡する

何とも厳しい天の声で目が覚めました。

あなたにはこの天の声はどう聞こえますか?
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オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その197

天気で元気!

今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。

今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。

気象実況のポイント )

1.日本海側は、1時間数 mm 程度の降水量だが、
  3 時間10cm 程度の降雪の所があり、大雪に注意。

2.シベリアの北緯60度以北のブロッキング高気圧から、
  オホーツク海に気圧の尾根がのびている。
  高気圧の南のアムール川中流の寒冷渦に蓄積された
  上空の寒気(-40℃以下)は、北日本にくさび状に押し出されている。

3.東北地方の太平洋側では、
  周期の長い波を観測し始めており、急速に波が高まっている。

予報のポイント )

1.日本付近の冬型の気圧配置は強くはないが、
  低層の-6℃線は、関東の南海上〜九州北部付近まで南下し、
  日本海側の降雪は続く。
  午前中は、日本海西部でJPCZが明瞭となり、
  西日本の日本海側では降雪の強まる所もる。大雪、なだれに注意。
  明日、JPCZ はゆっくり北陸付近まで東進。

2.シベリア上空の寒気が入り、北海道の西海上に低気圧が発生、
  明日にかけて太平洋側にゆっくり南東進。
  低気圧の規模は小さいが、付近では風が強まり、
  海上では強い風がに警戒を。
  明日には別の低気圧が北海道の日本海沿岸と太平洋沿岸に発生。
  北日本の日本海側と北陸では、局地的に降雪の強まる所も、
  大雪、強風(風雪)なだれに注意と警戒を。

3.寒気が入り込み、北と東日本の日本海側、
  東シナ海、太平洋側の寒気の吹き抜ける海域などを中心に、
  強風や高波に注意。
  また、北と東日本太平洋側は、アリューシャンの南の発達した低気圧から、
  3m前後のうねりが到達し、しける所がある。
  うねりを伴った高波に注意。
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原発事故はふるさとを奪った

あなたが二十歳の時
どこにいたのでしょうか?
ふるさとはどこですか?
そこには30年は帰れないということになったとき
それでも
あなたは原発を必要とはっきり言えますか?
あなたは
50歳を過ぎるまで
そこには帰れないということをセシウムが言っているのです

二十歳のあなたは
きっと若々しくて青雲の志をもって
郷関をでたことでしょうね
ちょっぴり疲れた五十歳のあなたは
人には語れない人生の苦悩を背負いながら
ふるさとを想い帰りたくなることでしょうね

そのふるさとに帰るときには
うさぎ追いしかの山はどうなっているのでしょうか?
トンボをおいかけたあの野原は
セミ取りをしたあの森や林は
原発の悪夢はなくなっているでしょうか?
もはや、子どもの頃の竹馬の友はいませんよ
みんな原発に追い出されてしまったから
みんな悔し涙とともに去ってしまったから

原発はあなたのふるさとを
目に見えない人類史上最悪最強の害毒で
あなたにことわりもなく汚染したのです。
それでも人類史上最上最良の会社の事故対策がなされたとしたら・・
そんなことはないものねだりでしたね。
誰も責任をとれないことが分かりました

今に、3.11大震災の被害者に自己責任の風潮までおきかねない
あなたは善良な市民ですよね
家族のためにせっせと仕事をし節電に気を配りながら
電気をちょっぴり使っていただけですよね

これはもう昔のことでしょうか?
30年どころか
一年もたたないうちに
また原子力村の有象無象の亡者は
理由にならない屁理屈で
90%以上も稼動していないのに
なくても良い無用の原発の電力は大切だ
原発が日本には必要ですと言っています
科学的な証拠もデータもありませんよね

それでもあなたは原発を許せますか
あなたと家族のふるさとを追われても
なくても足りてる微々たる電力を得るために
あなたのふるさとや地域の経済に大切ですか

本当はもっと知られざる放射線もあるけれど
それは分かっていないだけなんです
セシウムから逃れるために
あなたは30年間どこでくらしますか?
あなたと家族は仲良くお話してゆけますか?
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2012年01月28日

オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その196

天気で元気!

今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。

今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。

気象実況のポイント )

1.東北南部〜北陸にシアーラインが見られ、
  新潟から長野・群馬・福島方面に雪雲が流れ込み
  10〜15 センチ/3hの降雪。
  北側では下層から中層にかけ北西風が強まり
  シアーラインの南下とともに山沿いや山地中心の降雪パターンに。

2.東シナ海の低気圧は奄美大島の発生源付近にある。
  上層のトラフの深まはないが、低気圧周辺の下層収束が強く、
  50 ミリ/h 近い雨も

予報のポイント )

1.28 日は上層に-36℃線が東北北部まで北上し
  日本海の JPCZ も不明瞭、中層の-21℃線は東北南部に停滞し、
  北陸以北の日本海側は北西風が続き、
  北陸以北の本州の山沿いや山地では降雪量が多くなる見込み。
  山雪型の降雪は 29 日も続く見込み。

2.今日はオホーツク海からシアーラインが南下。
  北海道西岸ではシアーラインの南側を低圧部が南下。
  明日はシアーラインは不明瞭となるが、
  上空5100m の寒冷渦が接近し北海道西岸に低気圧が発生。
  北海道は-40℃以下の寒気が入り続け、
  日本海側は、低気圧の卵や低気圧周辺の局地的な大雪や風雪に注意。

3.東シナ海の低気圧は、28 日朝にかけ奄美大島付近まで北上、
  南西諸島は奄美地方を中心に低気圧周辺で
  短時間強雨、落雷、突風に注意。

4.29 日は上層に-35℃程度の寒気を持つトラフが西と東日本を通過。
  日本海西部でJPCZが再び顕在化し、山陰では降雪の強まる所も。
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2012年01月27日

大雪に関する東北地方気象情報 第8号 1月27日16時30分 仙台管区気象台発表

ミスター防災 
 

 

【気象状況】
北日本は冬型の気圧配置が続いています。東北地方の上空約5000メート
ルには氷点下39度以下の寒気が流れ込んでいます。冬型の気圧配置は2月
2日頃にかけて続くでしょう。

【雪】
<地域・時期・量的予想>
東北地方では、日本海側を中心に、2月2日頃にかけて断続的に雪が降り、
大雪となる所がある見込みです。

 28日18時までの24時間に予想される降雪量は、
 多い所で 40センチ の見込みです。
 その後も2月2日頃にかけて降雪は続くでしょう。

<防災事項>
大雪による交通障害や、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。

【補足事項】
今後、地元気象台の発表する警報、注意報や気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する東北地方気象情報」は、28日16時30分頃に発表す
る予定です。
=
===================
wis@wis-x.co.jp
気象情報システム(株)
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防災推進ソリューション )

防災の備え
「レスキューセット」

防災メールのパイオニア
「ウェザーコンタクト」

火災対策などに普及が加速 
「消棒シリーズ」


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長期間の低温と大雪に関する東北地方気象情報 第1号 1月27日15時20分発表

 

 東北地方では、12月から気温が低い状態が続いています。12月中旬後
半、1月中旬前半に強い寒気が流れ込み、顕著な低温となりました。東北日
本海側では大雪となり、積雪が多くなっています。1月下旬中頃から、再び
強い寒気が流れ込んでいます。
 東北地方では2月も気温は低く、東北日本海側の降雪量は多い見込みです。
 今後、気象台が発表する警報や注意報、気象情報、異常天候早期警戒情報
などに注意してください。
 
 主な地点の気温と積雪の状況は以下のとおりです。

 平均気温 東北地方(1月1日から1月26日まで)(速報値)
           平均気温(度)  平年差(度)
青森           −2.0    −1.0
秋田           −0.6    −0.9
盛岡           −2.3    −0.5
山形           −1.4    −1.2
仙台            1.0    −0.8
福島            0.7    −1.0

 最深積雪 東北地方(1月26日)(速報値)
         最深積雪(センチ)  平年比(%)
青森            125     187
秋田             38     224
盛岡             12      67
山形             37     148
仙台              0       0
福島              5     100
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2月はやってくる?

ご商売をしている方にとっては2月は悩ましい時期です。
2月は逃げると呼ばれているほどに
商いが停滞気味になったしまいます。

今年の冬は
暖冬予想が180度変更の
三八豪雪に匹敵するほどの記録的大雪に見舞われています。

テレビの大雪予報の解説を見るたびに
首都圏の乾燥するほどの日本晴れに複雑な気持ちになります。

さて、
昨年12月にお問い合わせいただいた
某データ放送局の方とシステム会社の方が
2月早々に
お見えになるとのうれしい連絡が届きました。

二月はやってくる!
そういう月になってほしいと
三陸地方の被災者の方々を想う午後の一時です。
posted by WIS at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

資本主義経済のガンとなった東電

昨日の日経新聞で大きく報道された東電の記事
3年かけて利益を出すという事業計画らしい。

そのために、
1.お客様へ大幅な電気料金の値上げ
2.政府による口出しは困る
3.東京都など大株主への説明もしていないらしい

これって、資本主義経済の会社ではありませんね。
悪貨が良貨を駆逐する国になってはならないと警鐘を鳴らしたい。

世界最大最悪の原発事故を惹起し復興にも
全く貢献できない会社です。
そのリスク管理も原子力村住民のなれあいからきただけの
リスク管理とは異次元の
「原発にはトラブルなど何もないから大丈夫」
という思い込みだけだったことが暴露してこの体たらく
大丈夫ではなく
必死で大丈夫であった欲しいという部外者秘密の杜撰管理だった

どこの資本主義経済の教科書に
ユーザーに自己で解決できない大事故が発生したら
ユーザにも応分のご負担をいただいて好いと書いているのだろうか?

もはや、東電は自己資本の破たん以上に
経営感覚が
3.11の瞬間にメルトダウンしてしまったことは隠しようもない。

自己の怠慢による大事故の埋め合わせに
お客様へ電気料金値上げなど資本主義経済にはありえない。
普通の経営陣だったらそんな選択肢など思いも浮かばないだろう。

東電は速やかに
国会で破たん処理することを提案したい。
他の8電力会社が資本を出し合って
エネルギー事業に真摯な会社をキーにした
全く新しい、日本電力会社を立ち上げることしかないでしょう。

あのJALは身を切って、経営能力のある人の指導を仰ぎ
死にものぐるいで翼が輝きだしたばかり
とても素晴らしい会社へと鶴の恩返しを始めています。

その対比はあまりにも大きく
東電は責任を不在不問にしているから
ガンの病巣を摘出すらしていない
よって、今後とも世の中に開かれた会社へと
好転することなどあり得ないでしょうね。
そんなことも検討すらしていないように想えるほどの無策と傲慢
同じ日本人の経営するかっては大会社だったとは言えない。

日経は日本を代表する新聞社という自負があるなら
東電は資本主義社会の落後者として
正しく日本と世界に向かって発信してほしい。
擁護するなどは、頭おかしな新聞社としか思えない。
何か東電に借りがあるなら、はっきりそう言って
日本国民の感情を逆なでしかつ乖離した
世界中の物笑いの報道を続けるが良い。
posted by WIS at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その195

天気で元気!

早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。

今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。

気象実況のポイント )

1.季節風がふき 、上層のトラフが日本海を東南東進。
  北日本には寒気の流入が続き、冬型の気圧配置が続く。
  昨夜の高層データでは 、 札幌 で500hPa-43.1℃、
  秋田で-41.7℃を観測。

2.宗谷海峡付近のシアーラインに対応し、
  北海道では局地的に降雪が強まり、
  3 時間 15 センチ前後の降雪を観測。

3.JPCZ周辺で対流雲が発達し、北陸で発雷。
  3 時間 15 センチ前後の強い雪の降っている所も。

予報のポイント )

1.トラフは、北日本を通過中。今夜には次のトラフが北陸に接近。
  JPCZは今夜にかけて北陸地方に停滞。
  北陸以北の日本海側は27 日も降雪が続き、
  トラフが接近・通過する際に、JPCZが延びる北陸地方を中心に
  降雪が強まり、大雪に警戒し、新雪なだれに注意。
  また、シアーライン付近では落雷や突風にも注意。

2.28 日にかけてオホーツク海をシアーラインが南下。
  シアーラインの南側では気圧の傾きが大きく、
  28 日前半は北海道の沿岸部で風が強まる。
  日本海側で、降雪が強まる所も。

3.今日は四国の南に高気圧が移動し、西日本は下層の気温が上昇傾向。
  西日本の日本海側の降雪は弱まるが、
  28 日以降は JPCZ が中国地方に延び再び降雪が強まるおそれ。

4.今朝には先島の北で低気圧が発生。
  その後低気圧は、上空5000メートルのトラフに引き寄せられ
  東北東進し、28 日昼頃奄美に接近。
  上空の流れから低気圧の発達はないが、
  南西諸島では局地的に降水が強まるおそれ。
posted by WIS at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月26日

オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その194

天気で元気!

早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。

今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。

気象実況のポイント )

1.沿海州付近に寒冷渦があり 、 北日本の上空には
  -42℃以下の強い寒気が入っている。
  また、別のトラフが通過、季節風が吹きはじめている。

2.強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に降雪が続く。
  JPCZ上に発生した低気圧が進んだ北陸地方周辺で降雪が強く、
  高田の高層データが北風に変化してから、
  長野や新潟県境で強い(野沢温泉 3 時間29cm)。


予報のポイント )

1.強い寒気(500hPa で-36℃)は、西日本では 26 日昼頃には抜けるが、
  東日本では 27 日まで残る
  低層の-6℃の寒気は西日本にしばらく残り、
  北日本から西日本の日本海側を中心とした大雪は、
  27 日にかけて続くが、西日本ではその範囲は縮小。
  JPCZ周辺では、大気の状態が不安定で、降雪が強まる。
  大雪に警戒、なだれ、風雪、強風、高波、落雷、低温等に注意。

2.北海道には、寒冷渦を取り巻く強い寒気が 27 日にかけて流入。
  上空約5000mの寒気、小低気圧やシアーラインが
  接近または通過する頃、雪や風が強まる。

3.26〜27 日、近畿や東海の平地にも寒気が流れこむおそれ。
  また、27 日に上層の流れに対応し、JPCZ 上に低気圧が発生。  
  この低気圧が進む北陸地方周辺では降雪が一層強まる。

4.27 日朝には東シナ海に低気圧が発生、
  南西諸島では雨が降り、強まるおそれ。
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