天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.上層の寒冷渦は日本の東に進み、概ね北西の風
移動性高気圧の中心が西日本に進み、日本付近は概ね晴れ
2.北海道付近には、上層の寒気の谷が残り雲が広がっている。
3.華中の上層には、新たな谷があって東進中。
予報のポイント )
1.今日の上層には北西の風が続き、地上は移動性高気圧に覆われ、
西日本から東北地方にかけては晴れる所が多い。
西日本から東日本は、空気が乾燥する所も。
北海道は、寒気の影響もあり雲が広がりやすい。
2.今日、上層の谷が進むが動きは遅く、深まりつつ南下。
この谷の接近で、大陸で前線帯が顕在化し次第に沖縄付近にのびる。
南西諸島は、南からの暖湿な風が入り、対流雲が発達しやすい。
明日になると谷が通過し、雷を伴った短時間強雨のおそれ。
3.明日、北日本の上層に尾根が進んでくる。
一方、上層の流れはさらに蛇行が深まる。
地上は黄海から日本の東にかけて高気圧帯となり、
引き続き晴れる所が多く、西日本や東日本の太平洋側の沿岸部は、
下層の東風に伴う湿りが入りやすく、下層の雲が広がり、
午後は内陸部で対流雲がやや発達する所も。
2012年05月19日
2012年05月18日
メルマガ「元気堂」第447号を発行しました
メルマガ「元気堂」第447号を発行しました
「元気堂」
1.全国の向こう一週間のお天気
2.お天気モード「 平成の戦国時代と政治倫理 」
3.e健康生活 「 オンコリンカスの食と健康 その15 カルシウム その2) 」
の3本立です。
詳細はこちらです
「元気堂」
雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報 第4号
平成24年5月18日04時22分 気象庁予報部発表
[気圧配置など]
日本の上空約5500メートルに、氷点下21度以下の寒気が流れ込んで
おり、東日本では積乱雲が発達し、所々で発雷しています。
この寒気は、18日夜にかけて東日本を通過する見込みです。このため、
東日本では大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲の発達する所があるで
しょう。
[防災事項]
北陸地方は18日昼前にかけて、関東甲信地方は18日夕方にかけて、落
雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。発達し
た積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に
努めてください。
また、降ひょうのおそれがありますので、農作物や農業施設の管理にも注
意してください。
[補足事項等]
地元気象台の発表する、注意報や気象情報等に留意してください。
これで、「雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報」を終了します。
=
===================
wis@wis-x.co.jp
気象情報システム(株)
===================
[気圧配置など]
日本の上空約5500メートルに、氷点下21度以下の寒気が流れ込んで
おり、東日本では積乱雲が発達し、所々で発雷しています。
この寒気は、18日夜にかけて東日本を通過する見込みです。このため、
東日本では大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲の発達する所があるで
しょう。
[防災事項]
北陸地方は18日昼前にかけて、関東甲信地方は18日夕方にかけて、落
雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。発達し
た積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に
努めてください。
また、降ひょうのおそれがありますので、農作物や農業施設の管理にも注
意してください。
[補足事項等]
地元気象台の発表する、注意報や気象情報等に留意してください。
これで、「雷と突風及び降ひょうに関する全般気象情報」を終了します。
=
===================
wis@wis-x.co.jp
気象情報システム(株)
===================
2012年05月17日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その312 20120517
天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.遼東半島付近に低気圧性循環がはっきりしている。
衛星画像では、-28℃の雲域を含み対流雲が活発化。
昨夜 21 時には寒冷渦中心付近で-25℃近い寒気を観測。
2.黄海付近にも暗域がみられ、先行する上層の谷(-18℃以下)に対応。
暗域の東〜南側に沿って雲域が広がり山陰沖に発雷を伴う雨雲。
3.沖縄本島の南東海上に積乱雲あり、前線に対応。
予報のポイント )
1.黄海上層の谷は、午前中には対馬海峡付近に進み
日本海西部に低気圧が発生。
今夜には寒冷渦と結びつき日本海中部に進む。
今日は上空の寒気(-18℃のち-21℃)、低気圧の南側の下層の湿り、
低気圧から南西方向にのびる下層のシアーラインなどにより、
不安定域は次第に西日本の日本海側の広い範囲、
東日本(東海・関東甲信山沿い)、東北へと拡大。
西日本を中心に落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意。
シアーライン付近では、突然激しく降るおそれがある
2.寒冷渦は、明日の朝には東日本に進む。
日本海の低気圧は、明日の朝までに北陸沿岸で消滅し、
明日の夜には三陸沖に新たな低気圧が発生。
また、寒冷渦の影響で、東日本の太平洋側にも小低気圧が発生し
明日の朝にかけ関東付近に進む可能性もある。
3.今夜にかけ西日本で拡大した降水域は、明日の昼前にかけ
小低気圧やシアーラインとともに東日本から東北を通過。
寒冷渦は顕著で、東日本から東北では夜間でも対流雲が発達
寒冷渦は昼頃には東日本を通過、関東ではいったん晴れるが
午後も引き続き不安定。
また、東北は午後も低気圧に近く太平洋側を中心に降水が続く。
広い範囲で明日も落雷、突風、降ひょう、急な強い雨に注意。
4.前線は、明日にかけ先島地方の南側に停滞し、
明日は南からの暖湿気の影響を受けやすい。
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.遼東半島付近に低気圧性循環がはっきりしている。
衛星画像では、-28℃の雲域を含み対流雲が活発化。
昨夜 21 時には寒冷渦中心付近で-25℃近い寒気を観測。
2.黄海付近にも暗域がみられ、先行する上層の谷(-18℃以下)に対応。
暗域の東〜南側に沿って雲域が広がり山陰沖に発雷を伴う雨雲。
3.沖縄本島の南東海上に積乱雲あり、前線に対応。
予報のポイント )
1.黄海上層の谷は、午前中には対馬海峡付近に進み
日本海西部に低気圧が発生。
今夜には寒冷渦と結びつき日本海中部に進む。
今日は上空の寒気(-18℃のち-21℃)、低気圧の南側の下層の湿り、
低気圧から南西方向にのびる下層のシアーラインなどにより、
不安定域は次第に西日本の日本海側の広い範囲、
東日本(東海・関東甲信山沿い)、東北へと拡大。
西日本を中心に落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意。
シアーライン付近では、突然激しく降るおそれがある
2.寒冷渦は、明日の朝には東日本に進む。
日本海の低気圧は、明日の朝までに北陸沿岸で消滅し、
明日の夜には三陸沖に新たな低気圧が発生。
また、寒冷渦の影響で、東日本の太平洋側にも小低気圧が発生し
明日の朝にかけ関東付近に進む可能性もある。
3.今夜にかけ西日本で拡大した降水域は、明日の昼前にかけ
小低気圧やシアーラインとともに東日本から東北を通過。
寒冷渦は顕著で、東日本から東北では夜間でも対流雲が発達
寒冷渦は昼頃には東日本を通過、関東ではいったん晴れるが
午後も引き続き不安定。
また、東北は午後も低気圧に近く太平洋側を中心に降水が続く。
広い範囲で明日も落雷、突風、降ひょう、急な強い雨に注意。
4.前線は、明日にかけ先島地方の南側に停滞し、
明日は南からの暖湿気の影響を受けやすい。
2012年05月16日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その311 20120516
天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.低気圧が関東の東海上を北東進。
日本のはるか東に中心を持つ高気圧との間で
気圧の傾きが大きくなっており、北海道太平洋側では
南〜南東の風が強まり雨雲が広がっている。
2.前線が沖縄地方に停滞。
先島周辺で所々対流雲が発達し発雷。海上で1 時間50 ミリ前後の雨。
3.中国東北区に寒冷渦があり、周辺をまわる谷が北海道に接近。
地上では、低気圧が日本海を東北東進。
北海道西方海上で 1 時間 20 ミリ前後の雨。
予報のポイント )
1.低気圧は日本の東海上を北東進、明日の朝には千島近海に。
北日本の太平洋側では強風、高波に注意。
また、北海道の太平洋側には、昼頃にかけ南からの暖湿流で雨
2.日本海の低気圧は、今日中に北海道を通過。
この低気圧は低層で暖湿気を伴い、午後には上層に
ー21℃以下の寒気が進入、北海道を中心に大気の状態が不安定。
落雷や突風、急な強い雨に注意。
3.明日にかけ沖縄地方に前線が停滞し、前線の南側では
60 ミリ前後の雨で、対流雲が発達しやすく、
雷を伴った激しい雨が降るおそれ。
4.明日には、上層の寒冷渦が朝鮮半島付近を南下、西日本に接近。
西日本から東日本は南西の風で次第に降水域が広がる。
明日の午後は、西日本の日本海側を中心に落雷や突風に注意。
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.低気圧が関東の東海上を北東進。
日本のはるか東に中心を持つ高気圧との間で
気圧の傾きが大きくなっており、北海道太平洋側では
南〜南東の風が強まり雨雲が広がっている。
2.前線が沖縄地方に停滞。
先島周辺で所々対流雲が発達し発雷。海上で1 時間50 ミリ前後の雨。
3.中国東北区に寒冷渦があり、周辺をまわる谷が北海道に接近。
地上では、低気圧が日本海を東北東進。
北海道西方海上で 1 時間 20 ミリ前後の雨。
予報のポイント )
1.低気圧は日本の東海上を北東進、明日の朝には千島近海に。
北日本の太平洋側では強風、高波に注意。
また、北海道の太平洋側には、昼頃にかけ南からの暖湿流で雨
2.日本海の低気圧は、今日中に北海道を通過。
この低気圧は低層で暖湿気を伴い、午後には上層に
ー21℃以下の寒気が進入、北海道を中心に大気の状態が不安定。
落雷や突風、急な強い雨に注意。
3.明日にかけ沖縄地方に前線が停滞し、前線の南側では
60 ミリ前後の雨で、対流雲が発達しやすく、
雷を伴った激しい雨が降るおそれ。
4.明日には、上層の寒冷渦が朝鮮半島付近を南下、西日本に接近。
西日本から東日本は南西の風で次第に降水域が広がる。
明日の午後は、西日本の日本海側を中心に落雷や突風に注意。
2012年05月15日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その310 20120515
天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.前線を伴った低気圧が九州北部を東進。
四国の南海上を中心に発達した雨雲が点在。
東シナ海の前線付近で、活発に発雷中。
2.日本海の東西にのびる雨雲は、東進しながらゆっくり南下
3.中国東北区の上層に、-27℃以下の寒気を伴う寒冷渦があり
ゆっくり南東進
予報のポイント )
1.低気圧は、今日はほとんど発達しないが、東海上の高気圧との間で
気圧の傾きが大きく、海上の風は強い。
低気圧の通過時に、紀伊水道など局地的に急に風の強まる海域がある。
低気圧は、関東の東海上で上層の谷の影響で発達し、
明日は太平洋側では強風や高波に注意。
2.今日は、低気圧や温暖前線の東側を中心に、南寄りの暖湿気が流入し、
西と東日本の太平洋側では、地形効果により激しい雨の降る所も。
雨の強まる所では落雷や突風にも注意。
3.日本海側の降水域は、南下して西と東日本の日本海側にかかる。
今日は日本海側でも雨の強まる所も。
4.前線は、明日にかけて南下し沖縄付近に停滞。
沖縄では、断続的に発達した対流雲がかかり、
雷を伴った激しい雨が降るおそれ。
5.北海道には、明日は上空に寒気を伴った低気圧が接近。
下層には、太平洋の低気圧からの暖湿気が入り、
大気の状態が不安定で落雷や突風、急な強い雨に注意。
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.前線を伴った低気圧が九州北部を東進。
四国の南海上を中心に発達した雨雲が点在。
東シナ海の前線付近で、活発に発雷中。
2.日本海の東西にのびる雨雲は、東進しながらゆっくり南下
3.中国東北区の上層に、-27℃以下の寒気を伴う寒冷渦があり
ゆっくり南東進
予報のポイント )
1.低気圧は、今日はほとんど発達しないが、東海上の高気圧との間で
気圧の傾きが大きく、海上の風は強い。
低気圧の通過時に、紀伊水道など局地的に急に風の強まる海域がある。
低気圧は、関東の東海上で上層の谷の影響で発達し、
明日は太平洋側では強風や高波に注意。
2.今日は、低気圧や温暖前線の東側を中心に、南寄りの暖湿気が流入し、
西と東日本の太平洋側では、地形効果により激しい雨の降る所も。
雨の強まる所では落雷や突風にも注意。
3.日本海側の降水域は、南下して西と東日本の日本海側にかかる。
今日は日本海側でも雨の強まる所も。
4.前線は、明日にかけて南下し沖縄付近に停滞。
沖縄では、断続的に発達した対流雲がかかり、
雷を伴った激しい雨が降るおそれ。
5.北海道には、明日は上空に寒気を伴った低気圧が接近。
下層には、太平洋の低気圧からの暖湿気が入り、
大気の状態が不安定で落雷や突風、急な強い雨に注意。
2012年05月14日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その309 20120514
天気で元気!
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.日本付近に尾根が進み、北日本と日本の南に中心を持つ
高気圧に覆われている。
2.華中から東シナ海で前線帯が顕在化し、雲域が拡大中。
温暖前線に相当する降水帯は明瞭で、拡大しつつ九州に接近中。
暖域内の沖縄周辺では、対流雲が発達し、発雷。
3.アムール川上流には寒冷渦があり、その南の上層にも気圧の谷
予報のポイント )
1.東シナ海の前線帯には、午前中までに低気圧が発生。
この低気圧からのびる温暖前線の東進で西日本から次第に雨
夜には紀伊半島付近まで広がる。
九州では種子島・屋久島を中心に下層暖湿気が流入し、
短時間強雨のおそれ。
東の高気圧の影響もあり温暖前線の動きが遅く降水量が多くなる。
また、西日本では高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、
次第に風が強まり、波が高くなる。
2.低気圧周辺には暖湿気が流入し、大気の状態が不安定となり、
雷を伴った短時間強雨のおそれ。
暖湿気の流入は南にせばまり海上・海岸部に限定される可能性。
強風や高波に関しても、同じ。
3.南西諸島は停滞前線が南下する明日の後半から
明後日にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨のおそれ
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.日本付近に尾根が進み、北日本と日本の南に中心を持つ
高気圧に覆われている。
2.華中から東シナ海で前線帯が顕在化し、雲域が拡大中。
温暖前線に相当する降水帯は明瞭で、拡大しつつ九州に接近中。
暖域内の沖縄周辺では、対流雲が発達し、発雷。
3.アムール川上流には寒冷渦があり、その南の上層にも気圧の谷
予報のポイント )
1.東シナ海の前線帯には、午前中までに低気圧が発生。
この低気圧からのびる温暖前線の東進で西日本から次第に雨
夜には紀伊半島付近まで広がる。
九州では種子島・屋久島を中心に下層暖湿気が流入し、
短時間強雨のおそれ。
東の高気圧の影響もあり温暖前線の動きが遅く降水量が多くなる。
また、西日本では高気圧との間で気圧の傾きが大きくなり、
次第に風が強まり、波が高くなる。
2.低気圧周辺には暖湿気が流入し、大気の状態が不安定となり、
雷を伴った短時間強雨のおそれ。
暖湿気の流入は南にせばまり海上・海岸部に限定される可能性。
強風や高波に関しても、同じ。
3.南西諸島は停滞前線が南下する明日の後半から
明後日にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨のおそれ
2012年05月13日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その308 20120513
天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.千島近海の低気圧の動きは遅い。
北日本を中心に強風が続いているところも、
東北北部から北海道では波の高さが2.5m〜3m程度。
2.西日本を尾根が通過中。
後面の上層雲が大陸から東進するも消えかかっている
3.モンゴルには次の寒冷渦がある。
4.先島付近では対流雲が発達。
海上では 50mm/h を超える雨のところも
予報のポイント )
1.低気圧は千島近海をゆっくりと東進し、今夜以降、不明瞭となる。
北海道では午前中は雪や雨の所も
北日本を中心に引き続き強風や高波に注意。
2.今日は西〜東日本は高気圧圏内。
上層の周期の短い谷の通過時に、上層雲が広がる所も。
3.今夜までには華中に前線が現れ、
東シナ海には暖湿気の流入が顕著となる。
先島諸島では、日本の南の高気圧からの南東風も加わり
対流活動が活発となる。雷を伴う短時間強雨に注意。
4.モンゴルの寒冷渦の東進し明日にかけて大きくなる。
尾根は 14 日昼過ぎに、140Eの東に抜け、後面で谷が深まる。
華中の前線とは別に、黄海に低気圧が発生、
明後日にかけて前線は本州南岸、低気圧は日本海を、
それぞれ東ないし東北東に進む見込み。
5.低気圧や前線の暖域側では南からの暖湿気の流入が顕著
西日本では次第に降水が広がり、明後日にかけてまとまった雨
前線の暖域側では、雷を伴う短時間強雨のおそれ。
また、次第に低気圧や前線に向かう南東〜南寄りの風が強まる。
沖縄は、午後から、西日本では明日は、強風や高波に注意。
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.千島近海の低気圧の動きは遅い。
北日本を中心に強風が続いているところも、
東北北部から北海道では波の高さが2.5m〜3m程度。
2.西日本を尾根が通過中。
後面の上層雲が大陸から東進するも消えかかっている
3.モンゴルには次の寒冷渦がある。
4.先島付近では対流雲が発達。
海上では 50mm/h を超える雨のところも
予報のポイント )
1.低気圧は千島近海をゆっくりと東進し、今夜以降、不明瞭となる。
北海道では午前中は雪や雨の所も
北日本を中心に引き続き強風や高波に注意。
2.今日は西〜東日本は高気圧圏内。
上層の周期の短い谷の通過時に、上層雲が広がる所も。
3.今夜までには華中に前線が現れ、
東シナ海には暖湿気の流入が顕著となる。
先島諸島では、日本の南の高気圧からの南東風も加わり
対流活動が活発となる。雷を伴う短時間強雨に注意。
4.モンゴルの寒冷渦の東進し明日にかけて大きくなる。
尾根は 14 日昼過ぎに、140Eの東に抜け、後面で谷が深まる。
華中の前線とは別に、黄海に低気圧が発生、
明後日にかけて前線は本州南岸、低気圧は日本海を、
それぞれ東ないし東北東に進む見込み。
5.低気圧や前線の暖域側では南からの暖湿気の流入が顕著
西日本では次第に降水が広がり、明後日にかけてまとまった雨
前線の暖域側では、雷を伴う短時間強雨のおそれ。
また、次第に低気圧や前線に向かう南東〜南寄りの風が強まる。
沖縄は、午後から、西日本では明日は、強風や高波に注意。
2012年05月12日
オンコリンカス客員教授の朝一お天気 その307 20120512
天気で元気!
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.昨夜、稚内で下層に寒気が入り込み、1500m付近は約 0℃
地表近くまで氷点下。
降水量は少ないが、北海道のオホーツク海側は気温 2℃以下で、
沿岸の平地でみぞれ、内陸では雪の所も
2.日本海中部の上層には-24℃寒冷渦が衛星画像にある
また、沿海州にも谷の暗域が見られる。
3.先島地方の上層で-6℃以下の寒気を持つ谷が通過中。
台湾の東で対流雲が活発化しつつあり注意が必要。
予報のポイント )
1.上層の分離した低気圧は、北海道の東にほぼ停滞し、
地上の低気圧は、日中に北海道に最も近づく。
このため、北海道東部沿岸では非常に強い風が吹くおそれあり。
また、今日は北海道のオホーツク海側を中心に降水が続き、
低層で 0℃以下の寒気が残り標高の高い所を中心に積雪の見込み。
2.今日は、日本海中部の寒冷渦が東日本を通過。
中部山岳の風下で下層風のよどみにより、伊豆半島周辺は、
寒冷渦通過が気温の上昇する日中と重なり
局地的な対流雲の発達に注意。
3.明日の朝には華中で前線が発生し、夜には前線上に低気圧が発生。
先島諸島では南から暖湿気が北上し、
下層の南東風と南風の収束により対流活動が活発化。
早起きオンコリンカスが、
今日も朝一番で、日本列島の天気をチェック。
今日から明日にかけてのお天気ワンポイント解説です。
気象実況のポイント )
1.昨夜、稚内で下層に寒気が入り込み、1500m付近は約 0℃
地表近くまで氷点下。
降水量は少ないが、北海道のオホーツク海側は気温 2℃以下で、
沿岸の平地でみぞれ、内陸では雪の所も
2.日本海中部の上層には-24℃寒冷渦が衛星画像にある
また、沿海州にも谷の暗域が見られる。
3.先島地方の上層で-6℃以下の寒気を持つ谷が通過中。
台湾の東で対流雲が活発化しつつあり注意が必要。
予報のポイント )
1.上層の分離した低気圧は、北海道の東にほぼ停滞し、
地上の低気圧は、日中に北海道に最も近づく。
このため、北海道東部沿岸では非常に強い風が吹くおそれあり。
また、今日は北海道のオホーツク海側を中心に降水が続き、
低層で 0℃以下の寒気が残り標高の高い所を中心に積雪の見込み。
2.今日は、日本海中部の寒冷渦が東日本を通過。
中部山岳の風下で下層風のよどみにより、伊豆半島周辺は、
寒冷渦通過が気温の上昇する日中と重なり
局地的な対流雲の発達に注意。
3.明日の朝には華中で前線が発生し、夜には前線上に低気圧が発生。
先島諸島では南から暖湿気が北上し、
下層の南東風と南風の収束により対流活動が活発化。